ブラインドタッチマスターになるためのマル秘練習法

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ブラインドタッチを身につけるための練習方法

初めは少しずつ地道に練習あるのみ

ブラインドタッチを習得するためには、基本的にはひたすら練習することです。
基本的には、正しい指でキーを打つということのみを意識して、何度もなんども繰り返してキーを打ち、手に正しい打ち方を覚えさせるというのがほとんど唯一と言っていい練習方法だと思います。

とはいえ、最初からたくさんの文章を打つことは恐らく無理でしょう。
最初は、例えば母音のキーのみを叩いたり、簡単な単語を繰り返し打ったりして、少しずつキーの位置を把握していき、慣れてくるに従って長い文章を練習するようにするのが良いと思います。

なぜ母音からスタートするのが良いのかといえば、特に日本語の場合は母音を打つ頻度が子音よりずっと高いからです。
だんだん慣れてくれば、キーボードを一つづつ意識して打つのではなく、子音と母音をひとつなぎで打てるようになってきます。
そうなってくれば、十分ブラインドタッチができるようになってきたといえるでしょう。

息抜きにもぴったりのタイピングゲーム

ブラインドタッチの練習法としておすすめなのが、ネットなどで公開されているタイピングゲームを利用することです。

ブラインドタッチのためには練習が一番であると上に書きましたが、かといってただ文章を打ち続けるというのはなかなか苦しいものです。
タイピングゲームなら、ちょっとした空き時間にも練習することができますし、楽しみもあってただ文章を打つよりはモチベーションも上がると思います。
また、上達が一目でわかりやすいという利点もあります。

また、就職などにタイピングの能力を役立てたいと思ったり、そこまでではなくても何かタイピングの目標が欲しいという方は、タイピング検定を受けるという方法もあります。
いくつかの検定がありますが、例えば商工会議所の「ビジネスキーボード」や「キータッチ2000」といったものがあります。


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