ブラインドタッチマスターになるためのマル秘練習法

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ブラインドタッチの習得のために気をつけるべき点

「見ながら」は厳禁!我慢あるのみ

ブラインドタッチの練習をする際、しがちですがしてはいけないこととして、「手元を見ながらキーを打つ」ことが挙げられます。
なぜしてはいけないのかといえば、単純にどのキーを見ながら打つことと見ないで打つことは全く違うことだからです。

むしろ見ながらすることで悪影響が出ることすら考えられます。
ブラインドタッチをするにあたって最も大切なのは決められた指でキーを打つことですが、手元を見ながらであれば多少本来の指とは違う指であっても早く打つことができるため、正しい指でキーを打つという習慣がつきにくくなるからです。

手元を見ないでキータッチをするために、少しずつ打てるキーを増やしていったり、キーの並びと正しい指を書いた表を置いておくなどあります。

毎日コツコツと、「サボり」はダメ

また、ブラインドタッチの上達のために大切なこととして、継続するということがあります。
野球の素振りなどと同じで、毎日繰り返すことで手元を見なくても指が「勝手に」キーを打ってくれるようになるわけです。

とはいえ、最初の方はブラインドタッチになれていないでしょうから、仕事などにすぐに使うというのは無理でしょう。
タイピングゲームなどで毎日コツコツ練習して手に覚えさせましょう。

もちろん人にもよるとは思いますが、しっかり練習すれば2週間ほどで実用レベルにすることができるでしょう。
そうなってしまえば、一旦体に覚えさせた技術はなかなか忘れないものです。
根気よく練習することがブラインドタッチ習得の最大の近道です。


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